お銀のブログ

人気の化粧品、育毛剤(女性用)、行ってみたお店など個人的体験を淡々と書いていきたいと思います。

2019年09月

オーガニックの石けんとして知られる(先日も新聞で大きな広告が出ていた)パーフェクトアンカーを使ってみましたので、口コミを書いておきます。

認定オーガニックの石けんとしてのほうが有名なのかもしれませんね。

パーフェクトアンカーは、米国オレゴンティルス認定オーガニックで、「オレゴンティルスとは、USDA(米国農務省)が定めるNOP(オーガニックプログラム)公認を受けた、きわめて基準が厳しいアメリカのオーガニック認定機関」とのことでした。



英語ではピュア カスチールソープが大文字で目立つように書いてあるので、カスチールソープとして世界中には知られているようです。

私自身は、カスチールソープは始めてだったので、そこまで意識していませんでした。

カスチールソープとは、何かと思っていたら、ボトルには、「中世ヨーロッパのカステリヤ王国で作られていた、 植物オイルを主体とした石鹸。王侯貴族が愛用していたことで知られていれています」と書いてありました。

「この石鹸は、生分解されるので地球にやさしい」というのもポイントに感じる人もいることでしょう。「動物実験も行っていない」と書いてありました。

私の場合は、オーガニックで、いい香りの石けんがほしいと思っていたので、新聞で見かけて買いました。

オーガニック石けんを求めていた人は、ぜひ、ブログ記事を読んでください。





パーフェクトアンカーは944ml入りの全身に使える液体石けん

FullSizeRender


米国製のカスチールソープがパーフェクトアンカーです。
アメリカ製ではありますが、日本人の肌に合うようにアレンジしています。

上の写真を見てわかるように、ワンボトルが、かなり大きいです。

箱の大きさがわかるように、新聞を四つ折りにして隣に置きましたが、感じがつかめるでしょうか。

使っても使っても終わりがないような大きさです(笑)。

だからコスパは、いいですね!お得感はありますよ。当分は、これ1本で持ちます。

最初、開封してまずは、その大きさに驚きます。
アメリカサイズなのでしょうね。これは、小さめのボトルに移し替えようかなと思っています。

とりあえず、このままお風呂場に置いてますけどね。

もう少し小さめボトルがあれば、次はこの香りを買おう、この次はこちらの香りにしようとできるのでしょうが、これほどまで大きいとひとつを長く使い続けそうです。

それにオーガニックと聞きますと、一度、蓋を開けてしまったら、それほど保存が効かないかなとも思うので。

髪にも使えるかとシャンプーもしてみた


FullSizeRender


パーフェクトアンカーは、マルチウォッシャブル。洗顔、クレンジング、ボディ洗浄につかえて、100%天然成分でできています。

合成界面活性剤、合成保存料、合成着色料、合成香料一切無添加です。


成分としては「水、ヤシ脂、水酸化K、オリーブ果実油、香料(エッセンシャルオイル)、ひまわり種子油、トコフェロール(ビタミンE)、アサ種子油、ホホバ種子油、シア脂油、クエン酸」のみです。



パーフェクトアンカーは、オーガニック石けんを使ったことがある人ならわかりますが、皮脂を全部根こそぎ取る!というような石けんではありません。


「1本で顔も身体も洗え、毛穴もスッキリ、メイクも落とせるのにつっぱらず、やさしい使用感」

というのがウリなのです。


完璧なバランスで処方された洗浄成分(オリーブ果実油、ヤシ油、ヒマワリ種子油)と、うるおい美肌成分(ヘンプ油、ホホバ油、シア脂油)がしっとり スベスベ美肌に洗い上げます
となっていたので、「洗浄成分」と「うるおい成分」のバランスが難しいのでしょうね。
あちらを立てればこちらが立たずなのでしょう。

なお、保湿成分のグリセリンはそのまま残っているとも書いてありました。グリセリンは保湿効果が高いですからね。


ボトルには「毛穴の黒ずみやメイクまで落とせるのにつっぱらず」と、書いてありますね。
うるおい美肌成分としては、ヘンプ油(麻の種子油ですね)、ホホバ油、シア脂油が含まれています。

1本で全身が洗えるということで、顔も身体もなのですが、髪にもいけるか!
と思いまして(他にも髪に使ったという口コミも見たので)、シャンプーとして使ってみたのですが、髪がギシギシしてしまいました。

私のような乾燥しやすい人は、やめておいたほうがいいかなと思いました。

配合されている油はどれもオーガニックなので、肌にはやさしいとは思うのですがね。

髪に使ったよ、という口コミもありましたし、髪に使うのはやめておいたほうがいいとの口コミも見ました。

私も脂性の人ならともかく、乾燥しやすい肌の人は頭皮も乾燥しやすいでしょうから、髪もギシギシになりそうなので、やめておいたほうがいいと思っています。


メイクまで落とせる!とのことだけど


FullSizeRender

再度大きさがわかるようにと、ボトルを上から写真で取って、私の指を乗せてみました。

上からみてもこれくらいの太さのボトルです。指1本分はあるかと思われる太さです。

髪に使うのは、断念しましたが、メイク落としとしても使ってみました。

ここ最近、それほど濃いメイクをしていなかったのですが、自分では薄い化粧だと思っていたのに、「メイク落とし」という感じではなかったですね。

「メイクまで落とせる」ということが書いてありますが、そこまで期待できない感じでした。

薄いメイクなら落ちるのですが、バッチリメイクの人は、やはり別途、クレンジングを使ったほうがいいです。


泡立ちも抑え気味で、最初、泡立てネットを使っていなかったら、手のひらで白い泡がねっとりしているような感じでした。

やはりある程度泡がほしかったので、顔を洗う時には、泡立てネットを使いました。

泡がそれほど要らない人は、そのまま手に取って、それを手の上で泡立ててから使っても使えます。

なぜかネットを使わないと、泡があまり出ないかわりに、ねっとりしていました。

それでも洗い上がりはさっぱりして、それなのに余計な油分を取らない感じなので、肌がつっぱることはありませんでした。


身体のほうには、ボディタオルに直接つけました。

私は、いつも合成繊維のボディタオルを使って(それも固めのもの)いますが、それにつけるとけっこうドボドボ行ってしまうので、もしかしたら、スポンジを使ったほうが、すぐに泡立っていいかもしれません。

ボディタオルの人は、量の使いすぎに気をつけたほうが。。。


さっぱりとした洗い心地ですが、つっぱることはなかったですね。

エッセンシャルオイル入りなので精油の香りが軽くてよい

IMG_6887

オーガニックなので、香料として入るというより、エッセンシャルオイルが入っています。

精油ですね。

私としてはもっと香りがあってもいいと思いましたが、日本人向けとしてはこれくらいの抑え気味のほうがいいのでしょう。

それにオーガニック系が好きな人には、プンプンする香りは嫌われそうですものね。

ほんとうに、ほのかな柑橘系の香りでした。洗った後も残り香を期待しましたが、それはなかったです。

レモングラスもオレンジも柑橘系です。

ただし、油もすべて天然成分なので、エッセンシャルオイルも天然成分なので、香りについてはバラつきがあるそうです。

植物オイルで作られたと感じるテクスチャー



IMG_6888

かなり粘度はゆるく、サラダオイル並みのサラサラ感です。

サラサラしている分、お風呂にこのままボトルを置きますと、使いすぎになりそうな気がするのですよね。

1回で使う量を調節しづらいので、小分けして使ったほうがいいかなと思っているところです。


このように蓋を開けて使うタイプなので、まずは手のひらに乗せて使わないと一気にドバっといきますからね。気をつけましょう。

天然成分100%で、オイルっぽい感じだからなのか、約15度以下で、白く濁る、すなわち白濁するとボトルに書いてありました。

合成界面活性剤は不使用なので、成分の一部が沈殿することもあるそうです。

オーガニック系ですから、それは仕方がないことですね。

私は、量が多めでアメリカンサイズというよりは、いろんな香りを試してみたかったので、できればもう少し量が少なめがあるといいなと思いました。


これだけ量があればお得感はありますし、コスパがいいのはわかりますが、ほかにも、ティトゥリー、ピンクグレープフルーツ、ブラックスプルースブレンド、ローズマリー、ラベンダー、ペパーミントも(無香タイプもあるようです)あって、試してみたいのですよね。


それでもボタニカルといいましょうか、オーガニック、天然成分100%のものを求めている人には、香りもエッセンシャルオイルなので、いい製品ですよ。

みなさまからの口コミも良いことがそれを物語っています。

オーガニックの石けんというと、固形石鹸しか知らない人もいるようなので、液体石けんも試してみて下さいね。

楽天ならこちらをクリック

>>ザ・パーフェクトアンカー レモングラス&オレンジ(944mL)【ザ・パーフェクトアンカー】


アマゾンが良い人は、こちらをクリック

>>>ザ パーフェクトアンカー ピュアカスチールソープ




このエントリーをはてなブックマークに追加

FullSizeRender

ナイトブラ、ピンクの箱もなかなか可愛いです。


紺色を使って、viageの使い方を説明した記事

サイズと選び方に関する説明を書いた記事

Aサイズの人のためのナイトブラ、Lunaの記事(viageの別バージョン)


ヴィアージュのナイトブラについては、続き物になっております。

以前の時から、1ヶ月以上、経ちました。



今回は、Lサイズについてです。
特に、MサイズとLサイズのどちらにしようか迷っている人の参考にしてください。

あと、色ですね。

前回は、紺色をおすすめ!しましたが、ピンクもなかなか良いではないの、という話です。

ヴィアージュのナイトブラは、下着ですので、返品はできないので、サイズは慎重になりますね。


さらに、3枚セットような場合でも、色はバラバラにすることができますが、「サイズは同じ」ものを購入することになります。

だからこそ、色選びよりもサイズ選びが悩みますよね。


それでLサイズのブラとMサイズのブラを比較してみようというブログです。

ヴィアージュのブラについては、こちらが公式サイト

>>Viage ビューティアップナイトブラ





ヴィアージュナイトブラのMサイズできついなら



FullSizeRender

箱のシールには、「ピンク」と「Lサイズ」の文字が

ヴィアージュに限らず、ナイトブラは後ろのホックがないので、ぴったりサイズを選びたいですよね。

ヴィアージュのナイトブラの着心地といいますか、つけ心地が良かったので、Mサイズでもいいかなと思ったのですが、やはり、Lサイズが良かったと今では思っています。

チビTシャツみたい、と言われればそうなのですが、寝ている時、ラクです。


ヴィアージュのナイトブラは、柔らかい感じがしてキツさをあまり感じなかったのです。

当初、これならキツめを選んでいいなと。

ですが、サイズ表でMサイズとLサイズの間にあるような人は、もう一度考えたほうがいいように思ってきました。


ナイトブラって、サイズ表だけではサイズを選べないように思うのですよ。

もちろん、目安として必要です。Sサイズの人がLサイズを買ったら、それこそTシャツ着ているようになりますから。


しかーし、いつもゆるめのブラをしているとか、
ワイヤーなしのブラばかりで、肌に当たるブラに慣れていないとか、
そもそも夜は、ブラをしていなかった


という人は、
MサイズとLサイズの間にあるようなら、Lサイズにしてもいいのではないかと思うようになりました。

これは実際に、使ってみてから思ったことです。

使ってみないと、わからないことってありますねぇ。

で、ナイトブラですよ、夜がメインですよ。

ゆったりとして寝たいではないのですか、

という考えと同じ人なら、Lサイズもいいのではないかということです。


バストアップには小さめのほうがいいかもしれないが



FullSizeRender

たしかに、ナイトブラとしての楽ちんでありながらしっかりキープがいいという人もいますし、
ナイトブラの目的は、バストアップ以外にない!という人もいますよね。

左右の脇にほうに流れやすいという人もいますものね。

そう思うと、ピシッとしているほうがいいのもわかります。


とりあえず、いつもの開封の儀というか、内容チェックです。

コットン生地はいいですわ。

今回のヴィアージュのピンクは、ド派手なピンクではなくパステルピンクというのでしょうか。

柔らかい色のピンクです。

もちろん、中に入っているパットもピンクです。

下着ですから、これくらいのほうがいいかな。


やはり、パステルピンクと言ったほうがいいのかしら。

FullSizeRender

透明の袋にも、「L」と書いてあるのが、見えますか?

間違いないですね。Lサイズでございます。

ヴィアージュは、フリルだとかレースだとかの余計なものがなくて、とてもシンプルです。


前回の紺色(Mサイズ)と比べてしまいました。

IMG_6817

やはり、一回り大きいですね。
横が1センチ弱ずつ大きいくらいですかね。

最初、ものさし使って、計測してみようかと思ったのですが、実際に測っても、これから買う人に取っては、実際に布をあてがうわけでもないので、かえって、わかりにくくなるかなと思って、測っていません。


それよりも、この大きさの違いの感覚を写真から感じてみてください。

それにしても、こうやってみると、ピンクの淡い色と比べてみちゃうと、紺色は、まるで「黒」に見えてしまいますね。


ピンク(Lサイズ)のブラの上にMサイズを乗せたほうが。さらにわかりやすかと乗せてみました。

FullSizeRender


全体に一回り、大きいでしょ?

肩ひもも、長いので、肩に食い込むこともないですね。

もちろん脇のところも、バスト直下部分も長めになっています。

一回りぐるっと多いだけですが、実際に来てみると、今までMサイズを来ていた時の「ピチピチ感」が和らぎます。



MサイズとLサイズのカップの違い


FullSizeRender

中に入っているカップについても、調べてみましょう。

いつものとおり、カップの下のほうには、下からバストを支えるようにと、勾玉のような厚みがあります。

ピンクのほうが、カップが独特の形をしていることが写真ではわかりやすいかな。

このデコボコが重要なのです。これがあるからこそ、下からのサポートがやりやすくなります。


こちらのカップもブラと同じく、上に乗せてみました。

IMG_6819

やはり、一回り大きいですね。

まわりが、はみ出ています。
カップも大きいことがわかります。

着用は、ブラですが、両手で広げて足から履くようにして胸の形よくしてアジャストしながら、着けますよ。

Lサイズのナイトブラを一晩寝た後の感想

全体にMサイズに比べたら、ラクな感じがしましたね。

サイズについては、再度、前回のブログ記事を参照ください。
アンダーのサイズがサイズ選びに重要ですね。

サイズと選び方に関する説明

Lサイズを着て、ですが、しっかり補正しながらもゴム編みの良さがあります。
締め付け感がMサイズよりましになりました。

それとヴィアージュは、脇高なので、Lサイズだと、さらに脇高の感じがしました。


やはり、私には、「ナイトブラ」という寝ることが前提のブラならば、Lサイズのほうが良かったと思いました。

ぐいっと持ち上げて、上向きサポートには、ピッタリのサイズ感のほうがいいです。

横流れも防げるでしょう。

そもそもヴィアージュは、ノンワイヤーですから、胸のアンダーにワイヤーが当たることもありませんし、3D構造のゴム編みの生地ですから、肌にやさしい感じです。


補正下着のような圧迫感とか痛さはありません。

後ろのホックさえないのですから。


リラックスを重視すると、Lサイズだったのかと、改めて思いました。


年齢に負けないきれいなバスト!
と言われてしまうと、垂れないことを重視すべきかと悩むのですが、やはり寝ているときは、リラックスを取りました。


私としては、ノンワイヤーという、それだけでも十分、着心地はいいです。
余計なフリルだとか、レースだとかは、要らない人なので、その点もいいですね。
デザインは、シンプルなほうが好きな人ですから。

これについては、人それぞれお好みがあるでしょう。

色としては、前回の紺色も良かったし、今回のピンクもお気に入りです。

複数枚買う人は、できれば同じ色よりも違った色に挑戦してみてください。


こちらが公式サイト

>>Viage ビューティアップナイトブラ







このエントリーをはてなブックマークに追加

IMG_6320
今回は、今話題になっている「クリームシャンプー」のご紹介です。

泡立たないシャンプー、使ったことがありますか?
少し前には「ノープー用」として泡立たないことをウリにしたシャンプー(?)があったのです。


さて、50代くらいになりますと、悩んでる割に、髪や頭皮のケアは疎かになっている人が多いです。


シャンプーコンディショナーと同じものを使い続けている、
頭皮マッサージは面倒でやらない、
シャンプー前のマッサージもやらない
シャンプー前のブラッシングをしない
などです。


心当たりのある人もいるのでは?

それなのに、髪のエイジングケアをしようと思っても変化は望めないです。

50代ともなりますと、

白髪は増えるし、髪はぱさつく、痛みがち、髪のうねりも気になるものです。
そのうえ人によっては、抜け毛に悩まされることも。

ヘアケアをしっかりやろうと思うのなら、まずは「今までと同じ」を止めることです。


適当に選んだシャンプーを使い続けている
思い出したら、たまーにやる頭皮マッサージ
ヘアスタイルスタイリング剤も同じまま

このようなことから脱却です。

今回ご紹介するのは、黒髪クリームシャンプーとして知られるKAMIKA(カミカ)です。

聞いたことがある人も多いのかもしれません。

白髪対策、髪のエイジングケア対策に、クリームシャンプーがいいとして、注目度が上がっているのです。

  • クリームシャンプーなので、余分な髪の摩擦を減らし、髪にやさしい
  • 泡立たないクリームシャンプーなので、泡よりも頭皮に浸透しやすい
  • さらに、オールインワンシャンプーなので、リンスやトリートメントが不要

これらの特徴をもったシャンプーです。


KAMIKA公式サイトへ

>>黒髪クリームシャンプー【KAMIKA】




KAMIKAはクリームシャンプー泡の立たないタイプ

KAMIKA(カミカ)は、泡立たないシャンプー、それもオールインワンタイプのシャンプーとして知られています。

私も始めて泡立たないシャンプーを使ったのは、「ノープー」というタイプのシャンプーを使ったのか最初でした。

「ノーシャンプー」の「ノープー」なのに、なぜ、シャンプーとして売られているのか?

本当に、シャンプーを使わない人で、ノープーと言っている人もいます。

私が使ったのは、ロレアルパリで出していた「ノープー用の洗髪剤」でした。


泡立てることが髪に摩擦を引き起こすということで、洗髪剤とは言うものの、地肌を洗うため、ということでした。

どちらかというと、シャンプーというよりは、「地肌洗い」という製品でした。

しかし、です。

シャンプーが「泡立たない」となると、人間不思議なもので、頭皮をしっかりマッサージするのですよね。

泡立つことでなんだか、髪を洗っているような気になるからなのでしょうか?

だから泡立たないシャンプーを使うと、どちらかというと、地肌に気が行ってシャンプーをするようになります。

さらにKAMIKAの場合、濃厚なクリームなので、さらに髪への余分な摩擦が減っているようです。

この濃厚なクリームが髪というよりは、地肌に栄養成分を与えているような感じになります。

泡立たないタイプのシャンプーの中でも90%以上の天然由来成分、というとこのKAMIKAになりますね。


地肌に届く黒髪成分【オールインワンクリームシャンプーKAMIKA】


ノープーで白髪対策ならクリームシャンプーがおすすめ



IMG_6319

KAMIKAは白髪対策、抜け毛対策としてのシャンプーというと、簡単にいえば、エイジングケア用のシャンプーということです。

顔ではなく、髪のエイジングケアですね。

植物や畑の作物でも肥料をやったりして、重視するのが「土」です。

土台作りが大事です。

髪も同じく、髪のトラブルや髪のエイジング対策となりますと、土台作りからです。

しかし、世の中では、いまだに、シャンプー剤を手に取らずに、直接、髪にふりかけている人も存在するのです。
(さすがに、ポンプタイプのボトルなら直接、頭につけるということは少なくなっていますけど、男性にはまだまだいるようです)。

さらに、サササッと洗って、地肌の汚れを取る意識なし、ということもあります。

1回で髪を中心に洗って、終わり、としている人は、まだまだ存在しています。

手にシャンプー剤を取っている人でも、頭を下にして洗い続けている人もいます。

頭を下げてマッサージではなく、頭を上げたまましっかり「地肌」をマッサージです。

髪が傷んでいるからと、髪を中心に考えている人が多いですが、「地肌」を育てていきましょう!



それに、シャンプー前のお湯による「予洗い」で、髪の汚れは7割から8割は取れているのです。

そこに輪をかけるように泡で摩擦をしながらシャンプーするよりは、エイジングケアを考えるのなら「地肌」中心に考えたほうがいいのです。

泡立たないタイプのシャンプーを使ったことがある人なら、すぐに慣れると思いますが、今まで一度も泡が立たないシャンプーを使ったことがない人には、最初、どれくらいの量を使ったらいいのか?ということが戸惑うと思います。

ケチるのもよくないのですが、私が思うに、泡が立たないがゆえに、使う量が多すぎということがあるように思います。

髪の毛の長さも人それぞれなので、何プッシュと決められませんが、肩くらいの長さのセミロングの人で、5から6プッシュ程度が目安です。

いきなり10プッシュもしないのがいいですよー

いかに、今まで「泡」のシャンプーに惑わされてきたかがわかります。
泡がないと、それだけで「こんなのでいいの?」ってなるのですからね。

でも慣れてくると、泡が立たないほうが、頭皮マッサージにはいいじゃん!と思うはずです。
マッサージしていることと、90%以上の天然由来成分がじわじわ効いてきて、地肌がうるおってくるはずですよ。

贅沢な成分を頭皮に与えて、髪本来の力を取り戻しましょう。
それが髪のエイジングケアなのです。


KAMIKA(カミカ)の使い方


FullSizeRender


KAMIKAは、1本5役のオールインワンシャンプーなので、これ一つでシャンプーだけでなく、リンス、トリートメント、頭皮クレンジング、さらには白髪染め後のパサつきケアも兼ねています。

リンスを買ったり、トリートメントを買ったりしなくていいのですね。

これだけ、です。

シャンプー前のブラッシングはめんどくさがらずに、やりましょうね。

ブラッシングは事前に汚れを浮かせ、汚れ落ちを高めます。


次に、髪を頭皮をお湯で濡らします。ここに時間をかけて(3分から5分くらい)おきます。

このシャンプー前の予洗いが大事です。ここのお湯による予洗いだけで、7割くらいは髪の汚れは落とせるのですよ。


セミロングの人なら、5プッシュくらいを目安に手に取ります。
一度に頭皮になじませるよりは、数回に分けたほうがいいです。

髪を洗うというよりも地肌、頭皮を洗うようにしてKAMIKAシャンプーをなじませていきます。

指の腹を使い、マッサージしながらしっかり地肌を意識します。ここも3分くらいかけましょう。

髪がぱさつくのが悩みという人は、頭皮になじませた後に、少しKAMIKAを手にとって毛先につけておくといいです。

3分ほどおいてから、すすぎますと、まるでトリートメントのようにして使えるんですよ。
(使い続けていればじきに、髪が落ち着いてきます)

その後は、お湯で丁寧にしっかり洗い流します。

洗い上がりに、さっぱりすることを実感するはずですよ。
(少しメントールのスースーを感じるかと。キツくはないのです)。

KAMIKA(カミカ)の成分についてヘマチンとメリタン


FullSizeRender

KAMIKAは、「黒髪クリームシャンプー」という名前だけあって、黒髪のためのシャンプーなのです。

だからと言って、毛染シャンプーではありませんよ。

髪の本来の働きを取り戻すシャンプーといいましょうか。

まるで漢方薬のように、じわじわとじっくり頭皮環境、「土台作り」をしていくことで黒髪へと導いてくれるというものです。

また成分に「白髪染め」や「カラーリング」の色持ちをサポートしてくれる成分が入っていることからもわかります。


サロンでも、白髪染めの前、後の処理に使われている「ヘマチン」という成分が入っています。

髪のケラチンに反応して、傷んだ髪を根本から補修してくれます。

もうひとつのサポート成分が、「メリタン」です。
メリタンは、メラニンを作る毛母細胞を活性化します。

50代くらいの年齢を感じる世代の髪はメラニン不足です。

根本から色褪せないツヤのある髪へと導いてくれます。

サロン専売品でも、この「ヘマチン」と「メリタン」が2つ配合されているのは珍しいです。

これら2つのサポート成分が心強いのですが、その他にも天然由来成分多く含まれています。

泡が立たないシャンプーは、他にもありますが、ここまで天然由来成分が多いのは、KAMIKAだからこそです。


髪のツヤのためには、オイルもチェックです。
KAMIKAの場合は、「ケブカワタ種子油、ヒマワリ種子油、スクワランオイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)」が入っています。

「ハチミツ」という文字もみえます。

頭皮環境を整えてくれるのは、やはり植物エキスでしょうね。

「アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス」

それにしても、「ニンニク根」のエキスも入っているとは、スゴイ。

あと、珍しいなと思うものには、「リンゴ果実培養細胞エキス」ですね。

ほかにも「海塩」とか、「マコンブエキス」も。


こちらが、KAMIKAの全成分です。

水、パルミチン酸イソプロピル、セタノール、グリセリン、DPG、セトリモニウムプロピド、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ケブカワタ種子油、エタノール、アルキル(C12,14)、オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、スクワラン、ハチミツ、ヒマワリ種子油、ジメチコン、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸水添ヒマシ油、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、ポリオタニウム-7、アモジメチコン、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、セテス-20、ヘマチン、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、キサンタンガム、デキストリン、アセチルペプチド-1、ポリクオタニウム-51、アスコフィルムノドスムエキス、ソルビトール、マコンブエキス、海塩、BG、香料、メントール、PPG-3カプリリルエーテル、フェノキシエタノール

髪本来の力を取り戻し健康的な黒髪を目指します。

KAMIKA黒髪シャンプーは植物性の界面活性剤が洗浄成分



FullSizeRender

ミルククレンジングの原理で、皮脂汚れを乳化させて落とすシャンプーなので、最初は慣れるまで「本当に落ちているのかな?」と思うでしょうが、これで落としているからこそ、やさしく洗い上げてくれるのです。


主な洗浄成分は、赤ちゃん用の化粧品にも使わるような界面活性剤なのですから。

KAMIKAは、シャンプー、リンス、トリートメント、頭皮ケア、白髪・抜け毛ケアという1本5役で、これ1本で済む、オールインワンタイプのシャンプーです。

白髪染めをしている人
頭皮のダメージが気になる人
髪がまとまらない、
髪がパサパサが気になる人
フケやかゆみが気になる人

白髪染めの持ちも良くなる!という声もあります。

地肌から育てていくイメージのシャンプーですから、長く続けることが「重要なカギ」となります。

KAMIKAは、購入方法が3通りありますが、一番の人気は、「3ヶ月に1回3本送る」という定期コースです。

定期の回数縛りもないですし、3本まとめて3ヶ月ごとという分、初回価格がかなりお得になっています(定期を解約するには、次回の発送1週間前までに連絡すればいいのです)。

この3本まとめての定期便なら、初回は1本あたり1,993円(税抜)になります。
3本で合計5,980円(税抜)です。

その次の回からは、11,780円(税抜)になります。

もちろん、世の中の定期コースのように、毎月1本ずつがいいという人にも、毎月コースがあります。
こちらは、初回が3,980円(税抜)でスタートで、2回目からは、4,880円(税抜)です。

さらに、定期コースではない「通常購入」もあります。
ただし、これは値段が高いです。
定期コースにどうしても抵抗感がある人は、こちらなのですが、5,800円(税抜)してしまいます。


これらを見ても3本まとめて3ヶ月ごとのコースが一番お得なのが、わかります。
初回は1本あたり1,993円(税抜)になりますからねぇ。


一番お得なのは、3ヶ月ごとのコースということで、詳しくは公式サイトにて確認してみてください。

>>KAMIKA公式サイトはこちら






シャンプーについては、他にもブログ記事を書いています。

【シャンプーの関連記事】


50代のエイジングケアシャンプーとしてharu黒髪スカルプシャンプー


渡辺直美さんがおすすめしていたアンファーのシャンプーも

リリィジュでお試し500円でシャンプーなどのサンプルも


このエントリーをはてなブックマークに追加

↑このページのトップヘ