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今回は、今話題になっている「クリームシャンプー」のご紹介です。

泡立たないシャンプー、使ったことがありますか?
少し前には「ノープー用」として泡立たないことをウリにしたシャンプー(?)があったのです。


さて、50代くらいになりますと、悩んでる割に、髪や頭皮のケアは疎かになっている人が多いです。


シャンプーコンディショナーと同じものを使い続けている、
頭皮マッサージは面倒でやらない、
シャンプー前のマッサージもやらない
シャンプー前のブラッシングをしない
などです。


心当たりのある人もいるのでは?

それなのに、髪のエイジングケアをしようと思っても変化は望めないです。

50代ともなりますと、

白髪は増えるし、髪はぱさつく、痛みがち、髪のうねりも気になるものです。
そのうえ人によっては、抜け毛に悩まされることも。

ヘアケアをしっかりやろうと思うのなら、まずは「今までと同じ」を止めることです。


適当に選んだシャンプーを使い続けている
思い出したら、たまーにやる頭皮マッサージ
ヘアスタイルスタイリング剤も同じまま

このようなことから脱却です。

今回ご紹介するのは、黒髪クリームシャンプーとして知られるKAMIKA(カミカ)です。

聞いたことがある人も多いのかもしれません。

白髪対策、髪のエイジングケア対策に、クリームシャンプーがいいとして、注目度が上がっているのです。

  • クリームシャンプーなので、余分な髪の摩擦を減らし、髪にやさしい
  • 泡立たないクリームシャンプーなので、泡よりも頭皮に浸透しやすい
  • さらに、オールインワンシャンプーなので、リンスやトリートメントが不要

これらの特徴をもったシャンプーです。


KAMIKA公式サイトへ

>>黒髪クリームシャンプー【KAMIKA】




KAMIKAはクリームシャンプー泡の立たないタイプ

KAMIKA(カミカ)は、泡立たないシャンプー、それもオールインワンタイプのシャンプーとして知られています。

私も始めて泡立たないシャンプーを使ったのは、「ノープー」というタイプのシャンプーを使ったのか最初でした。

「ノーシャンプー」の「ノープー」なのに、なぜ、シャンプーとして売られているのか?

本当に、シャンプーを使わない人で、ノープーと言っている人もいます。

私が使ったのは、ロレアルパリで出していた「ノープー用の洗髪剤」でした。


泡立てることが髪に摩擦を引き起こすということで、洗髪剤とは言うものの、地肌を洗うため、ということでした。

どちらかというと、シャンプーというよりは、「地肌洗い」という製品でした。

しかし、です。

シャンプーが「泡立たない」となると、人間不思議なもので、頭皮をしっかりマッサージするのですよね。

泡立つことでなんだか、髪を洗っているような気になるからなのでしょうか?

だから泡立たないシャンプーを使うと、どちらかというと、地肌に気が行ってシャンプーをするようになります。

さらにKAMIKAの場合、濃厚なクリームなので、さらに髪への余分な摩擦が減っているようです。

この濃厚なクリームが髪というよりは、地肌に栄養成分を与えているような感じになります。

泡立たないタイプのシャンプーの中でも90%以上の天然由来成分、というとこのKAMIKAになりますね。


地肌に届く黒髪成分【オールインワンクリームシャンプーKAMIKA】


ノープーで白髪対策ならクリームシャンプーがおすすめ



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KAMIKAは白髪対策、抜け毛対策としてのシャンプーというと、簡単にいえば、エイジングケア用のシャンプーということです。

顔ではなく、髪のエイジングケアですね。

植物や畑の作物でも肥料をやったりして、重視するのが「土」です。

土台作りが大事です。

髪も同じく、髪のトラブルや髪のエイジング対策となりますと、土台作りからです。

しかし、世の中では、いまだに、シャンプー剤を手に取らずに、直接、髪にふりかけている人も存在するのです。
(さすがに、ポンプタイプのボトルなら直接、頭につけるということは少なくなっていますけど、男性にはまだまだいるようです)。

さらに、サササッと洗って、地肌の汚れを取る意識なし、ということもあります。

1回で髪を中心に洗って、終わり、としている人は、まだまだ存在しています。

手にシャンプー剤を取っている人でも、頭を下にして洗い続けている人もいます。

頭を下げてマッサージではなく、頭を上げたまましっかり「地肌」をマッサージです。

髪が傷んでいるからと、髪を中心に考えている人が多いですが、「地肌」を育てていきましょう!



それに、シャンプー前のお湯による「予洗い」で、髪の汚れは7割から8割は取れているのです。

そこに輪をかけるように泡で摩擦をしながらシャンプーするよりは、エイジングケアを考えるのなら「地肌」中心に考えたほうがいいのです。

泡立たないタイプのシャンプーを使ったことがある人なら、すぐに慣れると思いますが、今まで一度も泡が立たないシャンプーを使ったことがない人には、最初、どれくらいの量を使ったらいいのか?ということが戸惑うと思います。

ケチるのもよくないのですが、私が思うに、泡が立たないがゆえに、使う量が多すぎということがあるように思います。

髪の毛の長さも人それぞれなので、何プッシュと決められませんが、肩くらいの長さのセミロングの人で、5から6プッシュ程度が目安です。

いきなり10プッシュもしないのがいいですよー

いかに、今まで「泡」のシャンプーに惑わされてきたかがわかります。
泡がないと、それだけで「こんなのでいいの?」ってなるのですからね。

でも慣れてくると、泡が立たないほうが、頭皮マッサージにはいいじゃん!と思うはずです。
マッサージしていることと、90%以上の天然由来成分がじわじわ効いてきて、地肌がうるおってくるはずですよ。

贅沢な成分を頭皮に与えて、髪本来の力を取り戻しましょう。
それが髪のエイジングケアなのです。


KAMIKA(カミカ)の使い方


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KAMIKAは、1本5役のオールインワンシャンプーなので、これ一つでシャンプーだけでなく、リンス、トリートメント、頭皮クレンジング、さらには白髪染め後のパサつきケアも兼ねています。

リンスを買ったり、トリートメントを買ったりしなくていいのですね。

これだけ、です。

シャンプー前のブラッシングはめんどくさがらずに、やりましょうね。

ブラッシングは事前に汚れを浮かせ、汚れ落ちを高めます。


次に、髪を頭皮をお湯で濡らします。ここに時間をかけて(3分から5分くらい)おきます。

このシャンプー前の予洗いが大事です。ここのお湯による予洗いだけで、7割くらいは髪の汚れは落とせるのですよ。


セミロングの人なら、5プッシュくらいを目安に手に取ります。
一度に頭皮になじませるよりは、数回に分けたほうがいいです。

髪を洗うというよりも地肌、頭皮を洗うようにしてKAMIKAシャンプーをなじませていきます。

指の腹を使い、マッサージしながらしっかり地肌を意識します。ここも3分くらいかけましょう。

髪がぱさつくのが悩みという人は、頭皮になじませた後に、少しKAMIKAを手にとって毛先につけておくといいです。

3分ほどおいてから、すすぎますと、まるでトリートメントのようにして使えるんですよ。
(使い続けていればじきに、髪が落ち着いてきます)

その後は、お湯で丁寧にしっかり洗い流します。

洗い上がりに、さっぱりすることを実感するはずですよ。
(少しメントールのスースーを感じるかと。キツくはないのです)。

KAMIKA(カミカ)の成分についてヘマチンとメリタン


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KAMIKAは、「黒髪クリームシャンプー」という名前だけあって、黒髪のためのシャンプーなのです。

だからと言って、毛染シャンプーではありませんよ。

髪の本来の働きを取り戻すシャンプーといいましょうか。

まるで漢方薬のように、じわじわとじっくり頭皮環境、「土台作り」をしていくことで黒髪へと導いてくれるというものです。

また成分に「白髪染め」や「カラーリング」の色持ちをサポートしてくれる成分が入っていることからもわかります。


サロンでも、白髪染めの前、後の処理に使われている「ヘマチン」という成分が入っています。

髪のケラチンに反応して、傷んだ髪を根本から補修してくれます。

もうひとつのサポート成分が、「メリタン」です。
メリタンは、メラニンを作る毛母細胞を活性化します。

50代くらいの年齢を感じる世代の髪はメラニン不足です。

根本から色褪せないツヤのある髪へと導いてくれます。

サロン専売品でも、この「ヘマチン」と「メリタン」が2つ配合されているのは珍しいです。

これら2つのサポート成分が心強いのですが、その他にも天然由来成分多く含まれています。

泡が立たないシャンプーは、他にもありますが、ここまで天然由来成分が多いのは、KAMIKAだからこそです。


髪のツヤのためには、オイルもチェックです。
KAMIKAの場合は、「ケブカワタ種子油、ヒマワリ種子油、スクワランオイル、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)」が入っています。

「ハチミツ」という文字もみえます。

頭皮環境を整えてくれるのは、やはり植物エキスでしょうね。

「アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス」

それにしても、「ニンニク根」のエキスも入っているとは、スゴイ。

あと、珍しいなと思うものには、「リンゴ果実培養細胞エキス」ですね。

ほかにも「海塩」とか、「マコンブエキス」も。


こちらが、KAMIKAの全成分です。

水、パルミチン酸イソプロピル、セタノール、グリセリン、DPG、セトリモニウムプロピド、ステアリルアルコール、ステアリン酸グリセリル、ラウリン酸ポリグリセリル-10、ケブカワタ種子油、エタノール、アルキル(C12,14)、オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、スクワラン、ハチミツ、ヒマワリ種子油、ジメチコン、アルガニアスピノサ核油、イソステアリン酸水添ヒマシ油、エチルヘキシルグリセリン、ヒドロキシエチルセルロース、乳酸、ポリオタニウム-7、アモジメチコン、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、セテス-20、ヘマチン、アルニカ花エキス、オドリコソウ花/葉/茎エキス、オランダカラシ葉/茎エキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、ニンニク根エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローマカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、リンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、キサンタンガム、デキストリン、アセチルペプチド-1、ポリクオタニウム-51、アスコフィルムノドスムエキス、ソルビトール、マコンブエキス、海塩、BG、香料、メントール、PPG-3カプリリルエーテル、フェノキシエタノール

髪本来の力を取り戻し健康的な黒髪を目指します。

KAMIKA黒髪シャンプーは植物性の界面活性剤が洗浄成分



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ミルククレンジングの原理で、皮脂汚れを乳化させて落とすシャンプーなので、最初は慣れるまで「本当に落ちているのかな?」と思うでしょうが、これで落としているからこそ、やさしく洗い上げてくれるのです。


主な洗浄成分は、赤ちゃん用の化粧品にも使わるような界面活性剤なのですから。

KAMIKAは、シャンプー、リンス、トリートメント、頭皮ケア、白髪・抜け毛ケアという1本5役で、これ1本で済む、オールインワンタイプのシャンプーです。

白髪染めをしている人
頭皮のダメージが気になる人
髪がまとまらない、
髪がパサパサが気になる人
フケやかゆみが気になる人

白髪染めの持ちも良くなる!という声もあります。

地肌から育てていくイメージのシャンプーですから、長く続けることが「重要なカギ」となります。

KAMIKAは、購入方法が3通りありますが、一番の人気は、「3ヶ月に1回3本送る」という定期コースです。

定期の回数縛りもないですし、3本まとめて3ヶ月ごとという分、初回価格がかなりお得になっています(定期を解約するには、次回の発送1週間前までに連絡すればいいのです)。

この3本まとめての定期便なら、初回は1本あたり1,993円(税抜)になります。
3本で合計5,980円(税抜)です。

その次の回からは、11,780円(税抜)になります。

もちろん、世の中の定期コースのように、毎月1本ずつがいいという人にも、毎月コースがあります。
こちらは、初回が3,980円(税抜)でスタートで、2回目からは、4,880円(税抜)です。

さらに、定期コースではない「通常購入」もあります。
ただし、これは値段が高いです。
定期コースにどうしても抵抗感がある人は、こちらなのですが、5,800円(税抜)してしまいます。


これらを見ても3本まとめて3ヶ月ごとのコースが一番お得なのが、わかります。
初回は1本あたり1,993円(税抜)になりますからねぇ。


一番お得なのは、3ヶ月ごとのコースということで、詳しくは公式サイトにて確認してみてください。

>>KAMIKA公式サイトはこちら






シャンプーについては、他にもブログ記事を書いています。

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