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以前にも書いた空調服の話です

空調服は作業服、作業着というイメージから長袖と思っている人が多いですが、半袖や、袖なしもあるのだよ、ということを今回はブログに書きましょう。

前回は、長袖の空調服でしたから、袖も風でふくらんでダルマのようになってしまった私でした。
(元からだるまさんのようですが、もっと丸くなったという意味)

袖なしなら、袖のない分、袖まで膨らむ!ということは避けられます。

さて、この袖なし、ノースリーブですが、ゴルフをする人、釣りをする人など腕を動かす人には、このタイプは便利ですよ。イベントスタッフやドローンを飛ばす人もかな?とにかく腕を動かす人です。

その一方で、建設現場などで、半袖さえ危険だからダメだとか、蜂や虫に刺されたらいけないという人は、長袖でしょうね。

長袖だと、「腕のほうにまで風が通る」「袖口から風が出るのがいい」、といわれて、長袖のほうが身体の全体に風が通っていいのだという意見もあります。

しかし、袖のモコモコ、気になりません?

普通に考えて、涼しさは、ノースリーブのほうがいいじゃありませんか。

長袖でないと危険だという理由がない限り、半袖とか、袖なしも持っておくといいですよ!

長袖しか持っていない!という人は、日本最大級の空調服の専門サイトで探しましょう。
ここなら種類が多いですから。


空調服は人気がありすぎて、あっという間に売り切れ(特に、バートルは)になりますから、狙った種類のもの、気に入ったタイプがあれば、すぐに買ったほうがいいですよ。

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バートルのエアクラフトでも空調服の袖なしが

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今回も、前回とは別の展示会で、空調服を見てきましたので、ご紹介します。

前回は、人気のバートルしかブログに書かなかったのですが、今回の展示会では、他の製品も見てきました。


さて、バートルの空調服には半袖も袖なしもあります。


これは、エアークラフトの空調服です。ノースリーブです。

しかし、早々と売り切れです。
ソールドアウトです。


バートルのそれも、ノースリーブ、ベスト型は速攻売り切れです。

それにしてももっとノースリーブを作っていただいてもいいと思うのですよ。

だいたいにして、「夏に長袖?」と思いませんか?
私は思いましたよ。

なぜ、空調服に半袖、もしくは袖なしノースリーブがないのだ!と。


そうしたらあったのです。ノースリーブとか袖なしという書き方ではなく、「ベストタイプ」とか、「ベスト型」というのでした。


しかし、あっという間に、売り切れです。

気づいた人は、すぐに買うから。

作業着、例えば、建設関係、解体業、倉庫、鳶職、土木関係などの人は、長袖でないと危険な場合もあります。

しかし、

先ほども書いたように、私のようなドローンを飛ばす人、とか、ゴルフをする人の場合、袖なしのほうが便利です。

釣りもそうですね。腕を動かしますから。


あとはご家庭で使うような場合です。ガーデニング、庭掃除とか犬の散歩の時などもノースリーブ型、半袖型を使用できますね。


熱中症の予防対策は会社の安全配慮義務ですよ


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空調服は、「服の中を風が吹き抜ける」わけですから、空調服の中からは空気がもれないように、なっていて、首のところまでしっかりファスナーが上がるようになっています。

そして、首元や袖口から風が通り抜けるという仕組みです。

服全体が部屋になったようなもので、身体と服の間を風がとお~るということです。

ノースリーブの場合も、首元から風が通りますし、脇の下、スースーという感じです。


バートルのエアークラフトは、京セラが作っているのです。
私も知らなかったのですけど(笑)。

性能面で安心ですよね。

なんと言ってもエアークラフトのバッテリーのところを見ますと、「10V」というのが書いてあるのが見えます。10Vがあるのは、バートルだけです。

業界最高出力です。

馬力ほしいですよね。

たしかに、10Vにしますと、あっという間にバッテリーの電気がなくなりますけどね。


おそらく建設会社や倉庫業、解体業者などの法人は、会社でバートルの空調服(それ以外の製品でもいいのだけど)を買っているのではないかなと思うのですよ。


厚生労働省も各労働局に「職場における熱中症の予防について」という通知をだしていまして、熱中症予防対策として、作業時間、水分や塩分の摂取などのほかに「服装等」も通知に書いてあるのです。


熱を吸収し、又は保熱しやすい服装は避け、透湿性及び通気性の良い服装を着用させること。また、これらの機能を持つ身体を冷却する服の着用も望ましいこと。


なお、直射日光下では通気性の良い帽子等を着用させること。

職場における熱中症の予防について|厚生労働省


「通気性の良い服装を着用させること」って書いてありますでしょ?

これ、各都道府県の労働局長にやれって言っているのではなく、会社などに指導しなさいってことです。

さらに関係団体にも熱中症予防対策しましょうと要請してることを書いてあります。

自動的に10Vから9Vになるように設計のバートル



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こちらは、長袖タイプですけど、とにかく、バートルはバッテリーが違う!
しかし、10Vになっても、1時間経つと、自動的に9Vに落ちるような設計になっています。

屋外だとあまり感じないような気もしますが、屋内だと10Vだと、ブンブン音がします。

ただ10Vにしないとまったく効かないというわけではなく、7Vでもいいんじゃないかと思うのです。
それだけ時間も伸びますし。


そういえば、エアークラフトには、ファンも色味が4色あります。

2019年は「ブラック」「メタリックシルバー」「メタリックレッド」「ガンメタリック」の4色となっています。

2020年はもっと色も増えるといいですよね。



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やはり、なんだかんだ言っても、バッテリー出力が最高10Vがあること。
性能面で信頼があること。
それにカッコイイ。

などから、とにかく人気のバートルです。






タルテックスの空調服は赤あり。バッテリーがあるセット



こちらは、TULTEX(タルテックス)の空調服(作業服)です。

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ベスト型で、赤もありました!

空調服で「赤」は、知らなかったです。TULTEXならあります。

最近は、男性も赤が好きな人多いですよね。
赤レンジャーの影響かしら?

赤は、なんと言っても目立ちます。


このように、首元までしっかりファスナーが上がるようになっています。


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ただし、最高の電圧7.2Vです。
稼働時間約8時間とのことですが、これは目安として考えたほうがいいです。

条件によって変わってきますから。
犬の散歩くらいなら、これでもいいですけどね。

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色は、赤がいいのだけど、服としてカッコイイのは、やはり、バートルかな。


イベントスタッフ用として人気があるそうです。
目立つ色ですからね。


イベントスタッフのように、遠くからでもスタッフがいることがわかるようにするには、赤だとか、黄色がいいです。

形もシンプルですから、それもイベントスタッフ用としていいのかな。

これは凝った形よりも、シンプルが好きな人にいいですね。

シンプル・イズ・ベストのベスト型です!!


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タルテックスの場合、サイズがSSから6Lまであります。

空調服はいつも来ている服よりも一回り大きいサイズを買うといいと言われていますので、大きめサイズがあるのですよね。

男性基準のサイズですので、女性の場合はいつもどおりの選び方でいいかと思いますよ。


ファン、バッテリー、コードに関しては同じメーカーのものを使います。

微妙に形が違っていたり、別のものにつけていたら、すり抜けて落ちたりしますので、危険です。






コーコスのディッキーズベスト型



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こちらはディッキーズのベスト型の空調服です。

黒に見えますが、デジデニムと言います。
デニムというわけではありません。
ポリエステル100%です。


ディッキーズの特徴は、両脇にバッテリーポケットがあることです。

場合によっては、右側にしたいなとか、左側が都合がいいというのに臨機応変に対応できます。





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保冷剤ポケット付きです。


ディッキーズは、サイズ展開が、SSから5Lまであります。



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バッテリーが見た目、お弁当のように見えます。

電圧は最高7Vで、フル充電で8時間持つとのことですが、これもやはり目安として考えたほうがいいです。



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どの会社も細かいところが微妙に違っていまして、同じように見えますが、裾がずり上がったりしないような工夫がこらされていたりして、その会社、その会社で違いがあるんですよ。



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ファンの羽が赤くなっていて、その点で目立ちますね。

そういえば、空調服は、ファンが外の空気を取り込みますので、トイレのようなニオイがキツイ場所にいきますと、とたんに、身体の中にそのニオイが充満し、そのうち、首元から風が通り抜け~

ということになりますから、お気をつけください。

毎年、外のニオイを取り込んでしまった!という話は聞きますので。。。


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このディッキーズは、独自のマッスルカッティングで、それほど「だるまさん」状態にならないような工夫がほどこされています。

前回の空調服の紹介では、長袖だったので、余計にだるまさん状態に見えてしまった私ですが、だるまさんっぽく見えない工夫はありがたいです。




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以上のように、一口にノースリーブ、ベスト型と言っても各社いろいろあります。


使用する用途によって適したタイプの空調服を選びたいですね。

空調服の服のデメリットはすぐに売り切れになること


長袖、半袖などのタイプについては建設現場や解体工事現場だったら、やはり長袖タイプでしょうか。

安全のために長袖でないといけないとか、山林の作業で蜂に刺される、虫に刺されるなど理由がなければ、ノースリーブのベスト型もおすすめです。

半袖タイプもいいですけどね。

色については、イベントスタッフ用なら、目立つものがいいとか、ゴルフ場では落ち着いた色で、なおかつ、袖まわりが気にならない袖なしタイプがいいですね。

色に関しては男性が使うことが多いからなのか、黒っぽいもの、グレー、青が多い印象です。

それでもやっぱり、バートルのものはカッコイイなと思います。

いいなと思うタイプの空調服は、どの人も同じように思うもので、いいなと思うタイプの空調服ほどすぐに売り切れになってしまうのが玉にキズです。

2018年は特にあっという間だったと聞きましたよ。

2019年は出足が遅かったように思ったのですが、売り切れになるものはなりますね。

狙うものは同じなのでしょう。


私自身も、空調服なんて、と半信半疑だったのですが、これほどまであっという間に、広がったのは、実際使ってみるとやはり効果を感じる人が多かったからでしょう。

建設現場とか、工事現場で取り入れられたことを考えると熱中症対策としてある意味、空調服を着るのが当然のようになってきました。会社の熱中症対策ですね。


会社も安全配慮義務がありますから、安全対策として考えましょうね。

だからこそ、売り切れも発生しやすくなっています。

それに試しに一着だけ買った人も、洗濯している間の予備用、洗い替え用としてもう一枚とか複数着、買いますから、ますます数が無くなっていくわけです。

また、空調服は短期集中に、どうしてもなってしまいますね。
それがデメリットかなと思います。


空調服を購入するのなら、カッコイイものは、すぐに売り切れになりますから、いいなと思ったらグズグズしないで買っておくことをおすすめします。

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