ファンデーションを塗るだけで美白もできるという薬用ファンデーション

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「今なら、オリジナルのミラー付き」

マツコ・デラックスさんも、CMで言ってましたよね。

「ファンデーションって、1年に3500時間も塗ってるの!」

「それが塗るだけで、美容液みたいにケアしてくれるなんて、ウソでしょ!」

という時代なのです。

これからの時代は、美白だけ、ファンデーションだけ、ではないのですね。

両方共に、です。美白もファンデーションも、です。

一度に美容液とファンデーションができる時代なのだなぁと。

資生堂のHAKUにファンデーションが出たことを知ってそう思いました。

先日、資生堂のイベントやら、幕張メッセでやっていた展示会などでも「HAKU」のファンデーションはメインに紹介されていました。

今回、資生堂は、HAKUの美白美容液ではなく、HAKUのブランドで、ファンデーションを新発売したのです。


HAKU 薬用 美白美容液ファンデ - 化粧品・コスメの通販 | ワタシプラス/資生堂



オフィスにファンデーションをつけて行く人は、年に3500時間どころじゃないかも



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これがHAKUのファンデーション、色番号はピンクオークル10番です。
「赤みよりでやや明るめの肌色」と書いてあるほうです。

薬用美白ファンデーションであります。

なぜ、「薬用」なのか、については後で書きましょう。

世の中に出回っているファンデーションの話は、ファンデーションをつけると肌に悪い、というものばかりです。

ファンデをつけていると、肌の皮膚呼吸ができないとか、肌に負担をあたえるとか、毛穴がつまりそうだとか、ネガティブなものばかりです。

もちろん、肌状態が悪くてつけてはならない場合もありますよ。

しかし、それらのうわさ話の中には、誤解もあるそうですよ。

考えてみてください。

ファンデーションをつかなかったらどうなるか?

まず、紫外線は、直撃ですよね。

肌に直接、空気中のほこりやチリもつくことでしょう。

それらを防御してくれるのは、ファンデーションです。

乾燥だってそうです。
肌にベールがないのですから、水分もどんどん出ていくことでしょう。

肌に保湿のベールがあれば、肌を守ることができます。

資生堂の調べでは、年に3500時間もファンデーションをつけている時間になるそうです。

それだけの時間をファンデーションとともに、過ごしているのなら、その時間をケアの時間に。

すなわち、ケアタイム、お手入れ時間にしてしまおう!です。

ファンデーションだけでなく美白美容液も肌につけておけるということになります。

ファンデーションの時間を、美白で有名なHAKUで、一挙両得に。

新常識のファンデーションに。新感覚の美容液ファンデーションで美白も

こちらは、オークル10番を、隣においたところです。

オークル10番とピンクオークル10番は、室内だと、同じ10番なので違いがあまりわかりません。

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しかし、外へ行くと、ピンクオークルは、ピンクに近いことがわかります。

ちなみに、紫外線防御効果は、SPF30・PA+++ですよ。

もちろんHAKUのシリーズですから、美白有効成分は入っていますよー

HAKUの美容液を使っている人なら知っている4MSKですね。4-メトキシサリチル酸カリウム塩です。


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ここまで試させていただきながら、私が買ったのは、なんと標準色のオークル20番ですよ。

肌には、オークル10番があっている、というのに。

肌測定して色味判断してもらっているので、私の顔の肌はオークル10番がドンピシャです。

その人がオークル20番だと、このように肌とは差が出ていますね。

50代の肌、そのものですが、くすみやシミは、カバーされていますよね。

差がわかるように、頬のところだけに塗ってます(丸く塗って違いがわかるようにしてます)。

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これは、色の差を見せるためで、2,3回肌の上で、くるくる回しただけですが、もう少し、時間をかけて丁寧に塗れば、CMに写っているマツコさんのような肌になるのでしょうか。

時間がある時に、下地もつけて、丁寧にじっくり塗ってみます。



さて、使ってみての感想は、「軽い」です。

肌の皮膚呼吸ができない、なんてウソでしょ、になります。


やはりファンデーションをつけていても皮膚呼吸はできているのだなぁと。

美容液で、ファンデーションというのは、いいのですが、つけているのを忘れそうなのが、いいのか、悪いのか。

ついつい、あれ、すっぴんではなかったんだ、思うくらいです。

その後、オークル10番とオークル20番を比べてみました。

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上がオークル10番です。

色の参考に、どうぞ!



ファンデーションでありながら、
「エクトイン,ジオウエキス,イチヤクソウエキス,トルメンチラエキス,ユリエキス,塩酸グルコサミン,ルムプヤンエキス,2-O-エチル-L-アスコルビン酸,ヨモギエキス(2),アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム」
などが入っているのです。

アセチル化ヒアルロン酸ナトリウムは、Sヒアルロン酸ともいいますね。

美容液とも、いえそうなくらい。。。それでもファンデーションなのでしょうね。

そのほか、肌を明るくみせてくれる秘密もあります。
その秘密は、ファインレッドパールですよ。それも含まれているから仕上がりが、ワントーン明るめです。
赤って、人の肌を透明感アップさせてくれるんですってね。



シミをカバーしながら、美白してケアのファンデーションがHAKUのファンデーションです。

使ってみれば、「落とした肌も楽しみね」
というのも、わかりますよ。