最近のあおり運転の事件のことで、ドラレコがまたもや話題にあがってきているので、追記しました!


  1. 前方・後方・車内の同時録画可能だから安心!3カメラドライブレコーダー
  2. リアカメラ付き赤外線HDドライブレコーダー
  3. カーナビとオービス警告案内を搭載した一体型ドライブレコーダー
  4. バックカメラ付きドライブレコーダー
  5. 場所を取らない「ルームミラー型」ドライブレコーダー!
  6. GPS機能付き位置情報も確認できる高性能ドライブレコーダー

これらの中でも、おすすめは、やはり車内もばっちり撮影できる3カメラ同時録画のドライブレコーダーです。

カメラ視野角は前方170度、車内120度、リアカメラ90度の広角カメラです。
3カメラ同時録画で安心のうえ、領域の広い高性能ドライブレコーダーだからです。

液晶モニターは4インチの大型サイズ
撮影したデータはその場で再生可能です。
HDR機能で夜間や明暗がある場所でも鮮明に撮影できます。 

さらに、衝撃検知機能搭載なのです。
車に変化があれば自動録画し、ファイルをロックしてくれるという、安心機能ですよ。

ドライブレコーダーで、備えあれば憂いなし

最近もあおり運転、ありました。
未だに無くなりません。

せめてもの備えに、ドラレコは必要です。


自分の身を守るために、犯人逮捕の証拠のためにも、泣き寝入りしないためにも、ドライブレコーダーは必須です。

自分がやられたことは、言うだけでは証拠が弱いです。

映像なら証拠になるし、相手の顔も残せるでしょう。



最近もドライブレコーダーが品切れが多い、特に、人気のものは欠品になっているとの報道がありました。

ドライブレコーダーの販売は、ここ5年で4倍になったそうです。


昨年10月に東名高速道路でのあおり運転事故が報道され、ドラレコの必要性が繰り返し紹介されると、爆発的に売れはじめた。12月ごろにはメーカーからの供給が間に合わずに品切れが続出、接客に2時間お待たせする、という事態になったほどだ」と振り返る
東洋経済オンラインより

ドラレコ品切れ続出!「爆売れ」止まらぬ理由 | カー用品・メンテナンス | 東洋経済オンライン | 


皆さん、考えることは同じようですね。今までは、ぼんやりとした不安だったのが、ドラレコの必要性が認識されてきているのです。




神奈川県の東名高速道路で2017年6月にあった「あおり運転」によって死傷した事故では、世間の注目をあびました。

policecar


決してひとごととは、思えなかった人が多かったからでしょう。



「あおり運転」へ厳正対処指示=暴行罪適用、免停処分も-東名事故受け警察庁:時事ドットコム

警察庁は16日、「あおり運転」などの悪質で危険な運転を抑止するため、道交法以外にも刑法の暴行罪などあらゆる法令を駆使して厳正な捜査を徹底するよう、全国の警察に通達した。著しく交通の危険を生じさせる恐れがあるドライバーには、積極的に免許停止の行政処分をすることも指示した

悪質なあおり運転は、一発で免許停止にもなるということです。

もともと先行の車に接近して加速するよう挑発した場合や、不必要な幅寄せなどは取り締まりの対象となっていたのですが、さらに捜査を徹底することを通達したということです。


警察庁のサイトでも、ためらうことなく警察に通報を!と書いてあります。

危険!あおり運転等はやめましょう|警察庁Webサイト
 

危険な運転者に追われるなどした場合は、サービスエリアやパーキングエリア等、交通事故に遭わない場所に避難して、ためらうことなく警察に110番通報をしてください



自分がやらないのが一番ですが、変な言いがかりにも気をつけないといけませんね。

東名高速道路での事故は、完全にあおり運転でしたが、いつ自分があおり運転される側になるか、また逆に、ぬれぎぬで、あおり運転したといわれるか、その時に証明するものが必要になります。

我が身を守るために、です。

わざと幅寄せしたり、あおり運転してくる場合には、その前に原因があることが多いですから、長時間録画しておけるものだとさらに安心です。

今回の事件でも犯人は、最初、お亡くなりになったご夫婦のほうがあおり運転をしてきたとウソ言っていたそうですし、他にも同じような事件を起こしていたようです。

他の運転手の証言やこれまた、他の車のドライブレコーダーなどから「ウソ」もわかったということです。



すべてはドライブレコーダーに記録されていたら、自分の主張も通りやすいはずです。

あおり運転された場合も、自分がぬれぎぬを着せられる場合にも、まずは証拠です。



そもそもドライブレコーダーは、交通事故や盗難の時のために証拠を残すことでした。

本人が見た、だけでは証明にも何にもならないですからね。


自動車保険の会社に勤める人に聞いたら、ドライブレコーダーを付けておいたほうが事故の割合証明にもなるよとのことでした。

だれもが自分は悪くない、相手からのもらい事故だと思いますからね。

そこまで行かなくても、割合では揉めそうですからね。1対9なんておかしい!と文句を言っても証明するものがない。。。

そういう人って今までけっこういたと思うのです。

さらに、最近では誤認の取り締まり、きちんと停止していたのに、警察から突然「運転手さん、一時停止違反ですよ」とか言われた場合に備えている人も増えてきているようです。

そして、今回の東名高速道路です。


今回の事件をうけて警察の対応が厳しくなったこともありますから、変な言いがかりをつけられて自分があおり運転をしたとウソ言われることもなきにしもあらず。

免許停止も辞さないということですから、警察の捜査も入りますよね。

それにあおり運転は、そもそも犯罪ですから、あおり運転をされた時にもドライブレコーダーの記録があれば、自分から警察にも主張できますからね。



ラジオショッピングでもドライブレコーダー特集



ラジオショッピングで有名な快適生活で、ドラレコの特集がありました。

エンジン連動ですぐに撮影開始されるようになっているそうですよ。

さらに撮影していたつもりで、データがいっぱいだったために肝心の部分が保管されていなかったということがないように、撮影データがいっぱいになっても自動で古いデータから上書きしてくれる機能もあるそうです。

機能は種類によっていろいろです。

やはり、金額が高いものほどいろんな機能がついています。
その反対に、価格を抑えるために機能を絞り込んだものもあります。

変化があった時に録画を開始するモーション検知機能があったり、動きを感知して録画を開始してくれるものもあります。

「約60秒変化が無ければ自動的に録画を停止」というのも、便利ですよね。

赤外線ライト付きならば、夜間も撮影ができます。

ワイドレンズ搭載ルームミラー型「広角ドライブレコーダー」

この機種は、広角140度ワイドレンズを搭載したルームミラー型のドライブレコーダーです。


ハイビジョンクラスの鮮明な映像になります。ワイドレンズですから車体前方の空間をより広範囲で捉えます。

カメラレンズの角度を自由に調節できて、ルームミラーの位置はそのままにしていても、角度を変えて録画範囲を設定することができます。

エンジン連動ですぐに録画がスタートするようになっていますから、撮影のし忘れも防げます。スイッチ入れ忘れは、痛いですからね。肝心の部分が録画されませんから。

さらに、動体感知(モーション検知)機能もついているがこれまた便利です。

リアカメラ付き「赤外線HDドライブレコーダー」


こちらは、100万画素の高画質が売りです。高画質だから相手のナンバープレートまで記録します。
リアカメラは死角になりやすい後ろからの追突などをカバーできます。

そのほか、上の機種と同じく赤外線撮影、エンジン連動機能ありです。

夜間対応「フルHDドライブレコーダー」+シガーソケット


ハイビジョン対応型で、夜でも撮影可能です。200万画素対応のフルHDドライブレコーダーとなっています。ドライブレコーダーも高性能なのですね。

これは取り付けも簡単になっています。
吸盤タイプだからフロントガラスに貼り付けてシガーライターに挿し込んでそこから電源を取るだけで稼働するのです。


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